April 02, 2005
RCクタイは生きるけども
今日も建築士が下見。今日は3人のチームで来てたです。
じっくり図面と被害状況見てもらったところ、どうやらRC(地下大広間部分)の基礎は、やりようによっては生きるかもしれない・と。ただし、昭和56年以前の建築部分になるので、増改築は基本的に不可能。現在の耐震基準に合わないカタチにしかならないらしい。
んー。RC部分をよけて建てるとなると、国定公園法の建ぺい率の問題が出てくる。かといってRC部分には乗せられないし、RCを覆うカタチの建物にするのも資金・安全両面で無理がかかる。これわこまった・・・。
逆に言えば、建ぺい率の問題点さえクリア出来れば、大きく展望が開ける。やはり、行政への大きな働きかけが必要かもしれない・・・。
じっくり図面と被害状況見てもらったところ、どうやらRC(地下大広間部分)の基礎は、やりようによっては生きるかもしれない・と。ただし、昭和56年以前の建築部分になるので、増改築は基本的に不可能。現在の耐震基準に合わないカタチにしかならないらしい。
んー。RC部分をよけて建てるとなると、国定公園法の建ぺい率の問題が出てくる。かといってRC部分には乗せられないし、RCを覆うカタチの建物にするのも資金・安全両面で無理がかかる。これわこまった・・・。
逆に言えば、建ぺい率の問題点さえクリア出来れば、大きく展望が開ける。やはり、行政への大きな働きかけが必要かもしれない・・・。











